代表 ご挨拶

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家族のルーツを知ることは、激動の社会で自立していく礎になる

環境の変化が激しい現代社会において、成功に向けて決められた
レールはありません。それゆえ、個々人が「自分自身の座標軸」を
持って自立しなければなりません。ですが、座標軸は簡単に見つかる
ものではありません。よく、世界の著名なリーダーを参考にされる
方もいらっしゃいますが、「自分らしさ」を失った座標軸になって
しまっては、持続性がありません。

では、自分らしさを保ちながら自立するための座標軸はどこから
見出せばよいのでしょうか? この答えは、家族のルーツにあります。
微かであっても、家族のルーツから自分の目指す道が見出せたなら、
「自分にもやれる力が備わっている」と自信や矜持を持つことが
できるのです。

 

家族のルーツを知り、一念発起

私の父はサラリーマンで、母は専業主婦でしたが、ルーツを辿ると、
両親それぞれの家系に事業家がいることが判りました。
150年以上の歴史を持ち、お客様に感謝を忘れず、謙虚かつ誠心誠意で
確実な事業をされていたことに感銘を受け、自分も事業を立ち上げて
社会に役立つ存在になりたい、と強く思うようになりました。
この思いは、家族のルーツと繋がったことで自信が持て、確固たる
ものになりました。

 

自分史は、「家族の教科書」

ルーツを知ることは重要ですが、単に過去の出来事を羅列した
自分史では、家族が道に迷ったときの手助けにはなりません。
家族が絆を強め、子どもや孫たちが自立していくためには、
子孫の学びにつながる、価値ある自分史に仕上げたいものです。

学びにつながる物語を作るには、特殊な技術が必要となります。
私は、トップクラスの社会人教育機関において教材開発や講師を
務めてきました。そこで培ってきたインタビューノウハウや、
学びにつなげる文章を構成するためのノウハウを結集させ、
サービスを提供しています。

 

ぜひ、セカンドリームのサービスを通じて家族のルーツを知り、
絆を深め、ご家族が一丸となってこれからの社会で自立し
ていく
礎を築いてください。

 

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株式会社セカンドリーム

代表取締役
平野善隆

 


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