高齢期は2回ある(第二の人生の輝かせ方)

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先日、弊社サービスをご利用いただいたお客様とお食事する
機会があり、こんなお話をいただきました。

「自分が会社を引退するまで気づかなかったことがある。

退職してからのタイミングは思っていたよりも長い。
資金的にも、今までは定年退職後の蓄えはこれぐらいで良いと
思っていたけど、予定していたものでは足りないかもしれない。
(お金のやりくりも含めて)退職後に自分が何をやるのか、
改めて考えなければならない。

昔の人たちは、退職後の人生はそれほど長くないような感覚だった
かもしれないが、今は時代が違う。
これまでの倍時間があると思って、予定を立てる必要があるよ。」
急速な高齢化の進行に対応し、高年齢者が少なくとも年金受給
開始年齢までは意欲と能力に応じて働き続けられる環境の整備を
目的として、高年齢者雇用安定法の一部が改正されましたが、
70歳を超えても15~20年は人生は続いていくと考えると、かなり
時間はありますよね。

 

「70歳を超えてからの『第二高齢期』をいかにイキイキと過ごすか?」

これは、ご本人にとっても重要であると同時に、
(介護などを考えると)家族にとっても重要なテーマですね。

 


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