父の一言(2)

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我々にとって一番希望するのは、君が幸せな人生を送って行くことなのです。

これは、私が35歳になったとき、父親からもらったメールです。

31歳のときに離婚し、3年とちょっと経ったころ。

自分の価値観がブレて迷走している中で届いたこのメールは、
一筋の光を照らしてくれました。

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35歳の誕生日おめでとう。
私が35の時、君が生まれた。元気な赤ん坊だった。
お兄ちゃんを亡くした後だったこともあり、
本当に嬉しく、おかあさんと一緒に大喜びしたものです。

やっと私の生きてきた年の半分に到達した訳だ。
また仕事人生を40年と考えると、やっと4分の1を
過ぎたところだろうか。

まだまだこれから一波乱も二波乱もあるかもしれません。
でもこれからが人生で一番面白い時期なのだと思う。
あせらず、じっくりと人生を楽しんで欲しい。

我々にとって一番希望するのは、君が幸せな人生を
送って行くことなのです。

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この想いに答えるべく、胸を張って「幸せな人生送っているよ」と
答えられる自分でいることが、一番の恩返しなのかもしれません。

 

もうすぐ赤ちゃんが産まれます。
産まれてくる子どもに、どんな言葉をかけてあげようかな。
今からワクワクします(^^)

 

 


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