自分史は誰のためのもの?

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昨日、本日と2日間にわたり、「自分史フェスティバル2014」
開催され、出席してきました。

 

そこで、村田アソシエイツ代表の村田裕之氏が
「自分史”深化”の4段階」というコンセプトを
打ち出していらっしゃいました。

1.自分のための自分史
2.他人のための自分史
3.自分と他人のための自分史
4.社会の未来のための自分史

1段階目は自己満足だけど、
2段階目は「他人に読んでもらうための工夫」がある
3段階目は複数の仲間たちと「互いに学び成長しあう」
4段階目は人類の進歩のための「社会的遺産」としてつくる

 

一人ひとりの歴史は、小さなものかもしれませんが、
その個人の歴史を集積させたとき、大きな、大きな
意味を持つ歴史となり得るのでしょう。

 

少数の歴史学者が解釈したものでもなく、
一部のマスコミが主張してきたものでもなく、
一部の政治家・経営者・有識者によってつくられるでもない、

 

その時代を(草の根で)生き抜いた人達の歩み・思いこそ
将来につなげていくべき歴史なのです。

 


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